昔々のちゃむ君 [【我が家の猫】11年度]
ちゃむ君は今を去ること数年前、我が家の前でうずくまっていたので保護しました。

薄汚れてます(笑)

ご飯を食べて安心したのかぐーすか寝てます。
とりあえず夜も遅かったんで、ノミ駆除だけして、翌朝お医者さんに連れて行こうと思っていたら、夜の9時ごろ急に苦しみだして・・・。
ビックリして夜間もやっている病院に連れていたたら、「低たんぱく、低血糖で今夜がヤマです」と言われてしまいました。
とても心配して一夜をすごし、翌日面会に行ったら、とても元気になって朝ごはんを「ちゃむちゃむ」言いながら食べてました。「ちゃむ君」の名の由来はこれから兄が命名したものです。

無事退院し、こっちをガン見するちゃむ君。

だんだん綺麗になって、アイラインもバッチリ入ってきました。
そんなちゃむ君もいまやこんなに大きくなりました。
最初の印象が強いので今でも小さいような気がするのですが、実は5.2kgなんです。
これで「小さいちゃむ君」と言っていいものやら(笑)
【我が家の猫】・・・ちゃむ君の昔々
(自称)ちんまいにゃんこ [【我が家の猫】11年度]

ボスくんはとっても大きいのに小さい箱が大好き。

むむ・・・ある意味ピッタリだけど(笑)
ボスくんとおんなじ白黒にゃんこのはにゃくろちゃん。
ボスくんと違ってとっても小さいです。お目目が大きくてかわいい子です。触れないけど。
実は大きんじゃ?疑惑があるちゃむ君。
セルフイメージは小さくてかわいいみんなの弟!みたいです。
ぐれはちゃむ君に騙されているようです。
【我が家の猫】・・・セルフプロデュースが上手なちゃむ君
態度の大きい白美さん [【我が家の猫】11年度]
久しぶり [【我が家の猫】11年度]
道化師 2006 ステジ・ヴェローナ歌劇場 [【オペラDVD・CD】]
今回はレオン・カヴァッロの「道化師」を見ました。
座長の道化師カニオ(夫パリアッチョ) ロベルト・アラーニャ
妻ネッダ(妻コロンビーナ) スヴェトラ・ヴァッシレーヴァ
座員トニオ(召使タデオ) アルベルト・マストロマリーノ
座員ペッペ(間男アルレッキーノ) フランチェスコ・ピッチオーリ
愛人シルヴィオ エンリコ・マルッチ
指揮 ヴィエコスラフ・スーテイ
( )の中は劇中劇で演じる役柄です。

ある田舎町に道化師一座がやってきます。
今晩お芝居を披露する予定なのです。

座長は道化師のカニオで・・・

彼には美しい妻のネッダがいます。
オペラで美しい妻が出てきたらろくなことにならないのですが、今回も案の定・・・(笑)

一幕でネッダが歌う「鳥の歌」。
「鳥よ、未知の国を目指して飛んで行け」みたいな内容なんですが、とても迫力があって素晴らしい歌です。
今の夫に満足できない自分を鳥に重ねているのかなぁ。よく分かんないけど。

ネッダが歌い終わると、座員の一人トニオが現れて「実はネッダを愛しているんだ」と告白します。
彼は前々から美しいネッダに懸想していたのです。
しかし、ネッダにこっぴどく振られてしまい(トニオはハンサムでないという設定)、トニオはネッダに恨みを抱きます。
ネッダの反応を見て、なんだかんだ言ってネッダも夫のカニオを愛してるのかな?と思ったら大間違い。

ネッダはこの町の青年シルヴィオを愛人にしていたのです。
って、さっきこの町に来たばっかりなのにいつの間に??と思いますが、あんまりつっこんではいけません。

この密会に気付いたトニオはさっき振られた腹いせに、ネッダの夫カニオに「ネッダが愛人と会っている」と告げ口します。
この絵づら、何という地獄絵図(笑)

怒ったカニオが乱入してきたのでシルヴィオは逃げてしまうのですが、妻を心から愛していたカニオは逆上して刃物を振りかざし「相手の名前をいうんだ!」とネッダに詰め寄ります。

興奮するカニオをもう一人の座員ペッペが何とか押しとどめ、今晩の出し物を中止にするわけにはいかないのだからその準備をするようカニオを説得します。

みんなが去った後、カニオは一人で芝居の準備のため衣装をつけますが、ここで歌うのが有名な「衣装をつけろ」です。
「苦痛を笑いに変えて、笑え、パリアッチョ。お前の愛は破れたのだ!」みたいな歌詞なんですが、歌う人によって別の歌みたいです。アラーニャ版はリアルな感じかな。
そんなこんなで劇がはじまり、劇中劇へと場面が移ります。

その芝居は妻コロンビーナ(ネッダ)が間男のアルレッキーノ(ペッペ)と浮気するという、恐ろしいほどデジャブな内容です。
ここでペッペ扮するアルレッキーノが歌う「アルレッキーノのセレナーデ」はとってもきれいな曲で、個人的に好きです。
ドン・ジョヴァンニの「窓辺にいでよ」を思い出します。

コロンビーナ(ネッダ)が浮気をしていると、夫パリアッチョ(カニオ)が帰ってきて・・・

刃物を持って「男の名前を言うんだ!」とせまります。
あまりの迫力に、ネッダもカニオがパリアッチョを演じているのか、それともカニオとして話しているのか不安になりますが、何とか芝居を続けようとします。

しかしカニオは「俺はもう道化師(パリアッチョ)じゃないんだ!」と叫んでネッダを責め、彼女を刺殺してしまいます。
ネッダが恐怖に震えて最後に「助けて、シルヴィオ!」と恋人の名前を叫ぶと、芝居を見ていたシルヴィオは思わずネッダに駆け寄りますが、それを見たカニオは「お前か!」と叫んで、シルヴィオも刺殺してしまします。

静まり返った舞台でカニオが「喜劇はこれで終わりです」とつぶやき、悲劇の幕が閉じます。

刃物を取り落とし、震えながらネッダにカニオが近づいていくところで「完」!
★ちなみにアラーニャの「衣装をつけろ」はこちら。英語字幕付きです。→★
★こちらがドミンゴ版。やっぱりさすがというか何というか。→★
★こちらがマリオ・デル・モナコ版。来日時のなので日本語字幕付き。
声がすごくて、ここまで来るともう芝居とかどうでもいい感じです。→★
このDVD素晴らしいんですけど、いかんせん日本語字幕がないのが欠点です(英語字幕はあります)。日本語字幕出しても売れると思うんですが、権利が高くて買えないんでしょうか。よく分かりませんが。
とはいっても、短い二幕もので簡単にみられるのでお手頃です。
機会があったらぜひ。日本のショップで買うより、amazon.co.ukとかで買った方がお得です。どうせ日本語ついてないしね。
【オペラDVD・CD】・・・道化師 2006 ステジ・ヴェローナ歌劇場
可愛いアビちゃんとベンガルちゃんのお家へ [【イベント】]
先日nakonakoはぴー太郎さんのお家へお邪魔さいました。
参加者はsoichiroさん、rekaさん、てんてん母さま、です。
まずは、可愛い長男ニールくんのお出迎えです!
初対面なのに全然逃げないで近寄ってきてくれるのです。
人間に興味津々のニールくん。
毛皮が高級感溢れてました。
そして次男のアレックスくん。
写真を撮ろうとするとこんな感じ(笑)
可愛い三男のユリウスくん。
大人数の人間にもワクワクです。
言葉どおり、お邪魔していた間ずーっと遊んでました。
ベンガルは活発なんですねー。
そしてみんなで乾杯!
美味しい料理の数々。カナッペ最高でした。
お野菜をバーニャカウダソースにつけていただいたんですが、これがまたまた・・・。
パエリアです。魚介の旨みたっぷりで最高です。
このおなべ、大人気で買うのに2年待ちみたいですよ。
デザートは「葦」のケーキです。
プレートは「ねこ仲間」!「ねこ奴隷」じゃなくて良かった(笑)
rekaさんのおみやげ、ハロウィン干菓子。ちゃんとにゃんこもいますね。
食べるのもったいないくらい。
そうこうする内、次男のアレックスくんはてんてん母さまのかばんに・・・。
連れて帰られちゃうよ~?(笑)
そしてそしてユリウスくんはsoichiroさんの肩に!
本当に人見知りしないのでびっくりです。
ながながお邪魔しちゃってごめんね、ニールくん。楽しかったのでつい。
ぴー太郎さんお世話になりました。とっても楽しかったです!
【イベント】・・・可愛くて人なっつこい3にゃんに会いに。
銀座 モンスーンカフェ [【イベント】]
里親さん決定 [【その他】]
☆☆半七くん 里親さま募集☆☆
仮名 半七くん
☆☆半七くん 婿入り決まりました☆☆
11月12日に彩の国へお婿入りが決まりました![]()
10月12日に公園で保護しました![]()
生後4ヶ月の男の子です![]()
体重は2.5キロ
食事はカリカリ・缶詰・鶏肉OKです![]()
白いソックスをはいてます![]()
しっぽはすらりと長く縞模様![]()
・高級白手袋着用 「ねこしつじ」になれます。
・去勢済み
・トイレトレーニング済み
・三種ワクチン接種済み
・猫白血病ウイルス抗原、猫免疫不全ウイルス抗体の検査 陰性
・ノミ駆除・ギョウ虫駆除の処置済み
・マイクロチップ挿入済み
里親さまにお願いしたいことは、以下のとおりです。
・家族の一員として、終生いっしょに暮らしてくださること。
引越し、結婚、アレルギー等、生活条件が変わっても手放さないでください。
・完全室内飼いで、脱走対策をお願いします。
・年に一回ワクチン接種をお願いします。
・時折、半七くんが幸せに暮らしている様子を教えてください。
ご質問、お問い合わせは
cats5-1810☆xk9.so-net.ne.jp 溺愛猫的女人まで
上記☆を半角の@に変えてください。
溺愛猫的女人さんのブログからの転載です。
可愛いにゃんこと美味しいご馳走 [【イベント】]
先日nakonakoはてんてん母さまのお宅にお邪魔しました。
可愛いぱく兄ちゃん。いつもみんなのお相手をしてくれます。
さっそくみんなで乾杯!
このパンプキン、中にクリームチーズが入ってます。とっても美味しかったです。
最後に散らし寿司です。いくらと貝づくしをかけていただきます。
美味しくてほっぺが落ちました。
てんてん君も途中から参加。
nonoさんが持ってきてくれたおやつをもらいました。嬉しそうです。
押入れに隠れていたゆんゆんちゃん。「こっち見ちゃだめです!」って言ってます。
てんてんちゃんをもう一枚。可愛い~~~。
nakonakoまでnonoさんから頂き物をしてしまいました。
可愛いものや美味しそうなものがたくさんです。特に猫じゃらしは我が家のにゃんこ、大喜びでした。
てんてん母さま、今回も素敵なお料理とおもてなしをありがとうございました!
【イベント】・・・てんてん母さまのお家の可愛いにゃんずと美味しいご馳走
ランメルモールのルチア 2003 ジェノヴァ カルロ・フェリーチェ歌劇場 [【オペラDVD・CD】]
アシュトン卿 エンリーコ ロベルト・フロンタリ
ルチア ステファニア・ボンファデッリ
エドガルド マルセロ・アルバレス
バックロー卿 アルトゥーロ クリスティアーノ・オリヴィエーリ
神父様 ミルコ・パラッツィ
アリーサ マリア・カステッリ
モルマンノ ジョヴァンニ・マイニ
指揮 パトリック・フルニリエ

時は17世紀のスコットランド。宮廷内での政変によりアシュトン家の当主エンリーコは破滅の危機に立たされています。
彼が助かる道は、妹ルチアを宮廷の実力者バックロー卿アルトゥーロに嫁がせるしかないのですが、どうやら妹には恋人がいるらしく・・・。
エンリーコは「妹君の気持ちも考えるように」と神父様に諭されますが、正直それどころではありません。そりゃそうだ。

ちなみに神父様役のミルコ・パラッツィは無駄にイケメンです。

その頃、妹のルチアは恋人エドガルドと密会中。

エドガルドの家は昔アシュトン家に領主の座を追われた経緯があるので、ルチアとエドガルドは敵同士の家柄なのですが、恋に夢中の二人はそんなこと気になりません。
近日フランスへ行かねばならないエドガルドは、悲しむルチアに指輪を贈り二人は結婚の約束をしたのでした。

結婚を承諾しない妹に手を焼くエンリーコに、臣下のノルマントが秘策を授けます。
エドガルドからルチアへの手紙を握り潰し、代わりにエドガルドからほかの女性への手紙を捏造してルチアに見せようというのです。

捏造手紙を見て、自分はエドガルドに裏切られたと悲しむルチア。
兄エンリーコはここぞとばかりに、家のためにバックロー卿アルトゥーロと結婚して自分を救ってくれるよう頼んだため、ルチアもしぶしぶ結婚を承諾します。

そんなこんなで、結婚の日となりバックロー卿アルトゥーロがやってきます。

元気のないルチアを心配するアルトゥーロ。
いい人で涙が出ます。ルチアもこっちにしときゃいいのにね。

悲しみで死にそうなルチアでしたが、兄エンリーコにやいやい言われてついに結婚の誓約書に署名してしまいます。

そこへ何とエドガルドが乱入!

駆け付けたエドガルドを見て「やっぱり自分は愛されているんだ、兄に騙されたんだ」と悟ったルチアですが、もう結婚の証書に署名してしまったので言い訳ができません。

ここでエドガルドが歌うアアリアの内容がひどい 素晴らしいです(笑)。
「君は天を愛を裏切ったのだ。
呪われるがいい、私がお前の恋人となった瞬間よ!
憎むべき女よ、私はお前から逃げるべきだったのだ。呪われろ!」
・・・みたいな歌詞で、歌詞だけ見るとエドガルドの好感度がだだすべりで低下なんですが、曲が素晴らしいのでエドガルドに同情してしまいます。
妹の結婚式に水をさされて怒ったエンリーコはエドガルドに決闘を申込み、二人は明朝決闘する約束で分かれます。
ところがその晩、バックロー卿アルトゥーロとルチアの新婚の褥でとんでもない事件が起こります。

悲しみに正気を失ったルチアがアルトゥールを刺殺してしまうのです。
みんなの前に血だらけの衣装で現れた狂気のルチアは、集まった人々をエドガルドと自分の結婚式に集まった人達だと思い込んで長い喜びのアリアを歌います。(狂乱の場)
ここのアリアは難しくかつ美しいので有名で、ボンファデッリの実力発揮という感じでした。
フルートに伴われて音程をあげていくところは今さらですが良かったです。

そのころ、決闘の待ち合わせ場所でエンリーコを待つエドガルドは「ルチアへの恨みのアリアその2」を熱唱中です(笑)
これもまたまた歌詞がひどいのですが、楽曲が素晴らしいので聞きほれてしまいます。

そこへアシュトン家の人々がやってきてルチアの狂乱を告げ、エドガルドが狼狽していると、ルチアが死んだことを告げる鐘の音が響いてきます。
ここで、すべてに絶望したエドガルドはみんなの手を振り切って自らの命をたったのでした。 【完】!
っていう感じのお話です。
ちなみに、今回のエドガルド役のマルセロ・アルバレスがたくましすぎるんじゃぁ・・・と思った方のために一枚写真を紹介しましょう。
本気を出した(痩せた)マルセロ・アルバレスです。
たくましすぎる彼に不満な方は、ぜひこの写真に脳内変換してDVDをお楽しみください(笑)
★
ちなみに、上記のDVDはイタリア語版ですが、フランス語版も結構上演されてます。
2002 リヨン国立歌劇場

リュシー(ルチア)はパトリシア・チョーフィです。
ビジュアル的にもルチアにピッタリ!情熱的な歌い方も役にあっていました。

エドガール(エドガルド)はロベルト・アラーニャです。
アラーニャとしては「すごく良かった!」って程ではないような気がしますが、どうなんでしょうか。

アンリ(エンリーコ)役のリュドヴィク・テジエはすごく良かったです。
ビジュアルも声もエンリーコにぴったり。
「ルチア」はエンリーコがいいと見ごたえが50%はアップすると思います。
こちらのフランス語版DVDは絶版らしくてアマゾンで¥14800円になってました(おいおい)。
ただ、実は山野楽器の通販にはまだ在庫があるらしく、そこでなら定価で買えます。
★ルチアをナタリー・デセイがやったフランス語バージョンがあるんですが、残念ながらDVDになってません。
パトリシア・チョーフィ版とルチア以外のキャストがほぼかぶってるので、多分今後もDVDにはならないんだろうなぁ。
ただ、CDにはなっていて、CDのオマケで狂乱の場だけCD-ROMでついてきます。→★
【オペラDVD・CD】・・・ランメルモールのルチア











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